お待たせいたしました!10月26日は「どぶろくの日」ということで
武重本家の十二六(どぶろく)が今年も入荷しました!
“どぶろく”とは、いわば清酒のモロミそのもの…甘くて酸っぱくて、しゅわしゅわ泡立ち楽しいお酒。お米の食感が味わえるのも魅力のひとつです。
吉祥スタッフも楽しみにしていた十二六。スタッフ菊池は早くもお買上げしていました(笑)
酵母が発酵を続けていますので、お酒には珍しく賞味期限がございます。
この時期しか味わえない甘酸泡楽(かんさんほうらく)をぜひ、ご賞味ください!!
600mL ¥1,238-(税込¥1,300-)
1,440mL ¥2,095-(税込¥2,200-)
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大分県宇佐市で麦焼酎を造る常徳屋酒造さんより発売されました。その名は,宇佐ぼうず 道中(焙煎薫蒸醸し)ばいせんくんじょうかもし
と読みます。そうです、読んで字の如く、
焙煎したハダカ麦
を2次仕込の際に使用しています。常圧蒸留でよく言われる「焦がした香り」というよりは、「アーモンドチョコレートのような甘香ばしい」とでもいうような印象です。
もっとも試験的に2年前に造って出来上がった時は、焦げ臭しかしなかったようですが、2年熟成したら、味が出てきたので、発売の運びとなったそうです。(中園 誠専務談)
これは是非飲んでいただきたいです。ロックもいいですが、お湯割りもいいです。
1800ml ¥2,238(税込み¥2,349) 720ml ¥1,238(税込み¥1,299)
年明けに入荷し、好評をいただいた亀齢八拾搾りたて生でしたが、当初その入荷量の多さに、こりゃたいへんだと思いましたが、思いのほか早く完売してしまいました。ご購入いただきましたお客様、料飲店様、誠にありがとうございました。
そして昨年秋より欠品しておりました、火入れ21BY(今年度醸造)がようやく入荷しました。生に比べると多少落ち着いてはいるものの、旨味の豊かさ、雑味の少なさ、そしてなによりも飲み易さは依然として健在です。火入れについては、どの温度帯でも美味しいのですが、特にぬる燗がオススメです。辛口なのでへんにべたつくことはありません。一言で言って「軽快旨口」です。
弊社社長坂田曰く、「ぬる燗で5倍の飲めます」 これ ホント です。
亀齢辛口八拾純米 1800ml ¥1,800(税込み¥1,890)
