吉祥のスタッフが蔵元を訪ね、酒造りの現場や造り手をご紹介いたします。

先日、吉祥の向かいにあるスーパー「ローヤルよつや」で千葉県勝浦漁港で揚がった朝どれ鰹が入荷していたので早速購入。皿に薄くスライスした玉葱を敷き、その上に鰹の切り身を載せ、大葉、茗荷、ねぎなどの薬味をたっぷりちらして、九重雑賀さんのぽん酢、「海ぽん山ぽん」におろし生姜を加え、上からドバッ~とかけて豪快に頂きました。お酒も当然、雑賀さんの純米吟醸。若々しい酒質が薬味の風味とよくあいます。鰹は鉄分が豊富でそれを吸収するのがビタミン類なので、薬味と共に食べるのは理にかなってるのです。(そのようなことを聞いたことがあります)

今はまだ、八丈島あたりを回遊していると思いますが、これから黒潮に乗ってに北上し、夏に三陸沖で揚がる頃が最も脂が乗って美味しくなります。ちょっと疲れたな、と思ったら鰹!私の疲労回復法の一つです。

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吉祥の自社輸入ワインでお馴染み、南フランス、コート・デュ・ローヌ地方にある蔵元、ドメーヌ・ド・パスキエのフィリップ・ランベールさんが来日されました。イベントやセミナー、お得意様への訪問など、多忙なスケジュールではありますが約一週間日本に滞在されます。

DSCN4206.jpg綱島にある、パスタとピザのお店、ペスカーラの松本店長(左)とフィリップさん。イベントの前の腹ごしらえでランチでお伺いしました。パスタが美味しかったと、ご満悦のようでした。

 

 

 

 

 

  

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場所をトレッサ横浜店へ移動して、試飲販売をやっていただきました。ワインをご購入いただいたお客様に、ボトルにフィリップさんのサインをご記入いただいておりま

 

 

 

 

DSCN4208.jpgフィリップさん(右)と通訳&アテンドのアダムさん(中央)、トレッサ店の副店長、なんちゃってパリジャンこと今藤(左)。

 

 

 

 

  

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こちらがドメーヌ・ド・パスキエのワイン「コート・デュ・ローヌ」。フランスの農業法(AOC法)の格付けの中で産地名を名乗れるワインで、ヘクタールあたりの収穫量や糖度、栽培法、醸造法などが厳しく規制されます。これより上のランクになると、村名や畑の名前を名乗るワインもあり、その土地の気候・風土・天候・日照条件・土壌などの違いにより、より個性のあるワインが生み出されます。(属に言う、テロワールという考え方です)

ドメーヌ・ド・パスキエ・の畑の特徴は、アルプス山脈から吹き降ろす乾燥した風と地中海から吹き上がる熱風により、乾燥した晴天が続きます。ただでさえ雨が少ないうえに、ローヌ河が運んだ砂利の土壌は水はけが良く、樹齢30年~50年の樹がほとんどで、1本の樹からなる葡萄の収穫量が少ない分、凝縮した深い味の葡萄が実ります。

下の画像がその葡萄畑です。

 

 

 

 

 

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埼玉県蓮田市にある神亀酒造さんへ、ふら~っと立ち寄りました。

DSCN4174.JPGこちらは、神亀酒造さんの裏です。うっそうと生い茂った林の中にあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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蔵の敷地内には、ご覧のように、筍がたくさん生えていました。

 

他にもじゃがいもや野菜、果実などが植えられており、まるで大きな農家のような雰囲気です。

自然の恵みが味わえるだけでなく、夏の熱い日差しをさえぎり、温暖化防止や地下水保全に一役買っているのかな!と勝手に想像しております。(専務さんの哲学なのかな?)

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCN4179.JPGこちらは、事務所です。只今、専務さんが猫に鰹節をあげようとしているところです。高級な削りたてを与えているとのことですが、3日経って風味がなくなると、見向きもしないそうです。利き酒ならぬ、利き鰹節をやらせたら、日本一かもしれません。

下の画像は美味しい鰹節を食べて、リラックス中!。ちなみに事務所の机の上です。

 

 

 

 

 

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DSCN4194.JPG帰り際に、専務さんが筍を掘っていただき、お土産でいただきました。

新鮮なので、アクは全くありません。刺身で山葵醤油も美味しかったですが、きんぴら風に炒めてひこ孫のお燗とともに美味しく頂きました。

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オリーブジャパン2012に出展させていただいた日、二子玉川ライズの7Fにある、AWkitchen二子玉川店様にてランチをいただきました。実は、イベントで出品させていただいているオリーブオイル「クアトロ」をご使用いただいているのです。

DSCN4153.JPG前菜の野菜ビュッフェ。契約農家さんから拘り野菜を仕入れて調理していただいております。パスタが出来上がる前に、好きなだけ自由に取っていただけます。どの野菜料理も味付けが絶妙で、これだけでも十分満足です。

 

 

 

 

 

 

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トマトソースのパスタ。トマトの旨味と炒めたベーコンの香りが絶妙です。右に添えてある玉葱の素焼きは、とても甘いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCN4156.JPGAWkitchen二子玉川店店長の渡辺 学さん。

「野菜ビュッフェもパスタも美味しいですね」とお伝えしたら、

「オリーブオイルが美味しいからですよ!」

とありがたいお言葉を頂きました。

二子玉川へお出かけの際は、お食事は是非AWkitchenさんで!デザートもビュッフェ形式で好きなだけ自由にいただけます。(プチケーキなど種類も豊富です)

 

久しぶりの更新でございます。かれこれ一週間前になりますが、4月21(土)・22日(日)、二子玉川にて「オリーブジャパン2012」というイベントが開催されました。弊社もスペイン直輸入のオリーブオイル2アイテムを持参し、出展させていただきました。

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DSCN4151.JPGこちらが弊社のブースです。右側にある、黒いボトルが「クアトロ」という商品で、ピクアル種100%で造られた、拘り&お手頃なオリーブオイル、1000mlで840円なので炒め物などにガンガン使っても安心です

左側にあるのがオーガニック認証もいただいている「ビオリバ」という商品。こちらはとにかく香りが爽やかで、オリーブそのものを味わいたいタイプなので、サラダやパン、ドレッシングなど、熱を加えない料理に使用するのがおすすめです。

 

 

DSCN4172.JPGこちらがビオリバ。500mlで1,575円です。オーガニックのオリーブオイルとしてはかなりお買い得です。(このサイズで3000円くらいするのもかなりあります)

実は今回のイベントに際してオリーブオイルコンテストがあり、こちらの商品を出品させていただきました。オリーブソムリエと呼ばれるプロの方や海外の著名な方により、出品された約140品目をブラインドでテイスティングし、公正な審査により最優秀賞に5品が決定しましたが、なんとその5品の中に、この「ビオリバ」が選ばれたのです!これは快挙なんてのものではありません。まさに予期せぬ出来事、正直ビックラこきました!

審査結果はこちら → olivejapan.com/news/679

無論、吉祥店舗で販売してます。試食もご用意しておりますのでご来店の際はお気軽にお声かけ下さい。